高浦 文武
Fumitake Takaura

身体原理研究所
Body Principle Lab
専門
身体の原理原則に基づく動作指導
経歴
野球10年以上・多競技経験
指導形式
マンツーマン(対面・オンライン)
対応エリア
関西圏(車・電車にて出張対応)
自分の体で、
答えを探し続けた10年以上。
幼少期から野球を始め、10年以上競技に打ち込みました。しかし16歳のとき、 突然「頭では分かっているのに、身体が動かない」という感覚に陥りました。 いわゆるイップスです。
5年以上、その苦しみと向き合い続けました。フォームを変え、メンタルを鍛え、 あらゆるトレーニングメソッドを試しました。それでも根本的な解決には至らなかった。 その経験が、「なぜ身体は思い通りに動かないのか」という問いを持ち続ける原点になりました。
そして最終的に辿り着いた答えは、筋肉を大きくすることでも、知識を増やすことでもありませんでした。 大切なのは、身体の原理原則に立ち返ること——ただそれだけでした。
野生の動物は、特別なトレーニングをすることなく驚異的な身体能力を発揮します。 人間も本来、それと同じだけの潜在能力を持っています。 正しい重心・体幹・呼吸の使い方を身につけることで、力まずに最大限の出力が出せる身体へと変わっていく—— この確信を持って、指導活動を始めました。
筋トレを否定しているわけではない。
大事なのは、順番だ。
正しい身体の構造を理解した上で筋肉をつけたい方は、筋肥大トレーニングをしていただいて構いません。
大切なのは、まず身体の原理原則を知ること。 それがすべての運動と健康の出発点であるべきです。
「背筋を伸ばせ」「骨盤を中立に」「顎を引け」——こうした指導は、 見た目から推測した表面的なアドバイスに過ぎません。 正しい重心さえわかれば、それらは自然と整っていきます。
私が伝えたいのは、一流アスリートだけのための特別な技術ではありません。子どもから高齢者まで、すべての人に共通する身体の原理原則です。
歩みと経歴
野球との出会い・競技への没頭
幼少期から野球を始め、10年以上にわたって競技に打ち込む。あらゆるトレーニングメソッドに触れ、自分の体で実験を繰り返す日々を送る。
イップスとの5年間——これが原点
16歳のとき突然イップスを発症。頭では分かっているのに身体が動かない——その苦しみと5年以上向き合い続ける。フォーム改善・メンタルトレーニングなどあらゆる手段を試みるも根本的な解決に至らず、「なぜ身体は思い通りに動かないのか」という問いを深め続けた。
身体の原理原則との出会い
重心・体幹・呼吸の連動という身体の根本原理に辿り着く。動物が鍛えることなく高い身体能力を発揮できる理由と、人間本来の能力の関係性を理解する。長年のイップスも、身体の使い方の歪みが根本原因だったと気づく。
身体原理研究所を設立・指導活動開始
マンツーマンレッスンを中心に、アスリートから一般の方まで幅広く指導を行う。自身のイップス経験を原点に、「身体の使い方」を教えることで老若男女問わず本来の身体能力を引き出すことを使命とする。